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ミヤマ精工株式会社は、1957年10月に愛知県知立市西町で溶接加工を目的に創業し、1969年12月に資本金400万円で法人化されました。本社・工場は愛知県知立市逢妻町金山16-1に位置し、敷地面積は7,091平方メートル、建物面積は6,085平方メートルです。従業員数は213名(正社員180名、パート・派遣35名)で、代表取締役社長は山本裕嗣氏です。主要取引先には愛三工業株式会社、株式会社デンソー、アイシン精機株式会社などがあり、海外拠点としてタイのチョンブリ県にMiyama Precision(Thailand) Co., Ltd.を設立しています。沿革としては、1962年に工場を知立市逢妻町に移転し、1971年に200トンのトランスファープレスを導入して深絞り加工を開始しました。1974年には冷間鍛造プレスによる生産を開始し、1986年には精密冷間鍛造部品の量産を開始しています。また、2002年にISO9001、2004年にISO14001の認証を取得しました。グループ企業としては、2013年にタイにMiyama Precision(Thailand) Co., Ltd.を設立しています。
ミヤマ精工株式会社は、自動車、電気・電子部品に必要な精密金属部品の製造を主な事業としています。精密深絞り加工および冷間鍛造を主たる加工法としており、工程設計、金型設計製作、試作、量産を社内で一貫して行っています。主要取引先には愛三工業株式会社、株式会社デンソー、アイシン精機株式会社などがあり、海外拠点としてタイのチョンブリ県にMiyama Precision(Thailand) Co., Ltd.を設立しています。同社の強みとして、金型製作で培った技術を生かし、多品種少量品の製作を得意としており、製作品は超精密部品としてミクロン単位の精度で仕上げられます。また、立体形状(3D)加工、微細加工(φ0.05ミリの穴開け加工等)、鏡面加工、ワイヤー放電加工機によるテーパー加工などの特殊加工を得意としており、各種表面処理および各種熱処理にも対応しています。さらに、機械装置一式の部品製作にも対応し、協力会社と連携して筐体、板金、溶接、塗装など加工品全般の完成品を製作しています。加工製作した製品一式を取りまとめ装置組立も対応し、ワンストップで取引先にご満足いただく製品づくりに努めています。