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【会社概要】 シンクレイヤ株式会社は放送・通信に携わる事業者のソリューションプロバイダ。東証スタンダード上場(銘柄コード:1724)。代表取締役社長は山口倫正。本社は名古屋市。1962年の創業以来、放送・通信分野で培った技術を基盤にサービスを展開している。創業以来の技術力を通じて安全・安心で持続的な街づくりに貢献している。
【自治体総合フェア2026 出展情報】 シンクレイヤは『自治体総合フェア2026』に出展する旨を発表している。会期は2026年7月8日(水)~10日(金)10:00~17:00、会場は東京ビッグサイト 西展示棟(〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1)、ブース番号はL-71。主催は一般社団法人 日本経営協会。参加費は無料(事前登録制)。展示テーマは孤独死対策・防災・情報伝達などで、実運用を見据えたソリューションを紹介する。セミナー『Wi‑Fiで“人の動き”が分かるって本当?-人員不足でも見守れる新たなツール-』を2026年7月10日(金)11:30~12:00に開催予定で、登壇者はネットワークシステム推進部 システム企画グループ 主任 石原健、会場はLB、定員80名、参加無料(事前登録制)、申込みはイベント公式ウェブサイト(https://www.noma-lgf.com/)から。 【安否確認支援サービス『でんぱでみてるくん』】 安否確認支援サービス『でんぱでみてるくん』は、Wi‑Fi電波のわずかな変化をAIが解析して室内の人の動きを検知するサービス。一定期間動きがない場合に自動でアラートを発報する。コンセントに専用端末を挿すだけで利用でき、カメラやウェアラブル端末が不要でプライバシーを守りながら安否確認が可能と説明されている。主に自治体や不動産管理会社向けに、単身高齢者の孤独死対策として提供している。 【FM告知放送システム・コミュニティFM告知放送システム】 ケーブルテレビのFM帯域やコミュニティFMの電波を利用し、各家庭に設置した専用端末へ緊急情報や地域情報を届けるシステム。はがきサイズの超小型端末が特徴で、緊急時には電源がオフでも自動起動し、最大音量とランプ点滅で情報を伝える。淡路島・洲本市や高知県黒潮町など、多くの自治体で防災情報伝達のインフラとして導入されている。 【屋外型無停電電源装置(災害対策)】 屋外型無停電電源装置は5G等の電波基地局やネットワーク拠点向けに電力供給とバックアップを行う次世代電源システム。従来の鉛蓄電池と比べてバッテリー寿命が約2倍であり、サイズは半分以下のコンパクト設計で壁や柱に直接取り付けられる。自然放熱(ファンレス)設計により高い信頼性と静音性を持ち、設置場所のコストや導入期間の短縮に貢献するとしている。 【提供ソリューション(概略)】 同社は孤独死対策、防災・減災、情報伝達などをテーマに、自治体や事業者向けに放送・通信技術を組み合わせたソリューションを提案している。展示やセミナーで「孤独死対策」「防災・減災」「情報伝達」を中心に紹介している。